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大阪維新の会 大阪府議会議員前田 将臣まえだ のぶみ
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海づくり大会後を見据えた「海のおもてなし構想」

10月1日の一般質問原稿で提案した「海のおもてなし構想」の趣旨を紹介します。漁業・地域事業と観光を両立させ、大会後の地域活性化につなぐ提案です。

2026年10月1日、大阪府議会の一般質問に登壇する前田将臣
2026年10月1日 一般質問

10月1日の一般質問原稿では、全国豊かな海づくり大会のレガシーとして、「海のおもてなし構想」を策定してはどうかと提案しています。

大会を契機に高まる海への関心を、その後も漁業や地域の事業を育てる取組につなげたいという考えからです。

港湾や漁港は、物流・漁業・災害対応を担う一方、食や買い物などを通じて人を呼び込む魅力も持っています。この魅力を生かし、地域を訪れる人を増やすことと、地元の仕事を育てることを一体で進める必要があります。

岸和田から、沿岸部の回遊へ

要望としてまとめたのは、漁業者や地域事業者の活動と観光を両立させ、岸和田市内に限らず、沿岸部の回遊や観光消費につなげることです。

漁港は観光の場である前に、地域の方々が仕事をする場所です。観光客を呼び込む際も、その活動と両立する形をつくることが欠かせません。

府には、沿岸の市町村や事業者の声を束ね、大会後も漁業と地域の事業を育てる構想にするよう求めています。

「海のおもてなし構想」は原稿で示した提案であり、策定済みの構想ではありません。大会の盛り上がりを一時的なものにせず、泉州の海の魅力と地域の活性化につなげていくための提案です。

出典・参考資料