蜻蛉池公園の魅力向上と、民間投資を生かす仕組み
10月1日の一般質問原稿をもとに、公園への投資と利用者サービスの向上を両立させる考え方をまとめます。蜻蛉池公園と周辺地域の連携も求めています。

10月1日の一般質問原稿では、府営公園の次期PMO型指定管理者の公募にあたり、検討された新しい仕組みを取り上げています。
地元の蜻蛉池公園の魅力向上を、岸和田山手のまちづくりにもつなげたいと考え、民間投資の活用と地域との連携を要望にまとめました。
民間投資を、公園の魅力向上へ
私が求めているのは、新しい仕組みによる民間投資を、公園の魅力と利用者サービスの向上へつなげることです。事業者の参入を促すことと、利用者にとって公園が良くなることを、一体で進める必要があります。
公園への来訪を、周辺地域のにぎわいにも
蜻蛉池公園については、府が指定管理者、岸和田市、地域事業者の連携に積極的に関わるよう求めています。
公園を訪れる方々が、周辺のまちや地域の事業ともつながることで、山手地域全体の魅力を高めることができます。公園への投資と地域との連携の両面から、継続的な魅力向上につなげることを要望しています。